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イギリス・ビクトリア女王時代の様式を受け継ぎ、華やいだ雰囲気を漂わせています。多角形の塔や窓、カバードボーチの配置が印象的。独創的なフォルムが特徴です。
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カ強さの中に優しさが満ちた外観。高級感漂うレンガの外壁が、どっしりと構える重厚さと存在感をアピールしています。自然と調和し、美しく伸びやかに暮らす住まいです。
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伝統的なディテールを残しつつ、ヨーロッパのさまざまな文化を取り入れたスタイル。装飾的なデザインが住まいを表情豊かに彩ります。優雅さと温もりを合わせ持ったスタイルです。
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品格あるクラシックな造りが自然と調和する、光と風が似合う住まい。シンブルな外観に、窓やジンジャープレッド、ブラケット。飾り雨戸などの装飾がアクセントを効かせています。
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経年劣化が少なく、年月が経つほどに風合いを増して価値を高めます。
欧州を旅行すると数百年もの古いレンガ造りの建物を目にします。その多くが特段の手入れを施すことなく、しっとりと美しい外観を形成しています。レンガには一つ一つに焼きムラなど表情があり、同じ色調と紋様のものは1枚としてありません。光の加減や視線の角度、水濡れなどにより常に表情を変化させ、風雨にさらされた歳月とともに独特の美しさになります。整然と並べ揃える人工的なタイル施工とは異なり、きっちりとし過ぎない柔らかく自然な感じが風景に合い、風情漂う「時間がたてばたつほど味わいが出てくる」魅力があります。
高価な外壁材だと思われていますが、耐久性が高く再塗装などメンテナンスの必要がないので長い目で見ればたいへん経済的です。重厚な総レンガ貼りの美しさと圧倒的な存在感は、ステイタスシンボルにふさわしい、時代を超えた風格ある住まいを実現します。
※レンガは天然素材の為、色調や模様にバラツキがあり、サイズ・厚さにも若干のバラツキがあります。
※同じ採掘の土でも採掘層や焼く窯の状態で基調色や紋様に変化が生じます。ロットによっては色調・風合いが異なります。
※画面上のレンガは撮影環境により、実際の色合いとは異なる場合があります。レンガの特徴を充分にご理解の上、採用をご検討ください。

無数の気泡で空気を多く含んだレンガは圧倒的な強さを持ちます。
1200℃で焼き上げられた天然のレンガは、表面を800℃以上で30分加熱しても内側の構造体は常温を保つことが出来る程、驚異の断熱性能があり、火災に強く出来ています。
イギリスでは、1666年に起きたロンドン大火以降、都市の防災性能を高めるため、レンガ建築が主流となりました。
また、レンガ内部にある無数の気泡と土の物性的な特徴により、熱を伝えにくく、真夏の日射しを遮断(コンクリートと比較すると約2倍の断熱効果があります。)してくれるので夏は涼しく、熱を逃がさず、溜め込むことが出来るので冬も暖かく、室内の温度調節も低コストで可能になるので省エネ効果も抜群。地球にも優しい、理想的な断熱材です。
茶碗や鍋などと同じ製法の焼き物であることから、いかに水にも強いかがご理解頂けるはず。焼成温度が高ければ高いほど吸水性は下がるので、1200℃で焼いたレンガの吸水性はかなり低くなっています。雨水や湿気を通しにくく、日本のような高温多湿の環境には最適です。

100年以上もの半永久的な耐久性をもつレンガの建物
断熱性の高いレンガを使用することで、建物内の温度変化を防ぎ、劣化や結露を防止することが出来るので、家自体(構造)の劣化も防ぐことが出来ます。その結果、建物自体の耐久年数は向上し、建物の寿命が長くなります。
日本の住宅の平均寿命は25年〜30年ですが、レンガ外壁の家の耐久年数は平均100年から200年です。
断熱性・耐火性・耐水性・耐震性・通気性・防音性などにも優れ、約100年(3世代)に渡り受け継いで安心して募らせる。高温多湿で冬が寒い日本に適した高耐久性の住まいが「レンガ外壁の家」なのです。

20年後、30年後のメンテナンス費用負担が少なく済む
レンガは酸性雨や紫外線などに対し劣化褪色がないため耐用年数が長く、保全管理コストも低額で経済的です。一般のサイディングであれば10年に一度、外壁塗装(40坪の家で約114万円)をしなくてはいけませんが、レンガ外壁では低メンテナンス費(40坪の家で約13万円)で済み、10年で約100万円の差が出てきます。

優れた耐震性を発揮、自然災害にも強い工夫で、耐久性の高い住まい
従来の木造住宅が柱で家を支える軸組み工法であるのに対し、2×4・2×6の枠組み壁工法は壁パネル、つまり「面」で支えることにより外部からの力に対して圧倒的な強さを実現しています。

高断熱・高気密
2×6は140mm。壁が厚くなる分、グラスウールの厚さと量も増えます。さらに気密シートによって気密性も高まり、気温に左右されにくくなります。
耐震性の向上
国内で発生した大地震においても2×4の優れた耐震性は実証されています。セルコホームでは2×4のさらに一つ上をいく2×6工法による枠組み壁工法で、類い稀な耐震性を実現しています。

地震に強い2×6にべ夕基礎を組み合わせ、より高い耐震性を追求
家の土台にあたる部分に帯状に設置する「布基礎」に比べ、土台部分だけでなく、地面と接する底面にも鉄筋コンクリート基礎を用いる「べ夕基礎」は、基礎全体で建物を支えるため、不同沈下に対する耐久性や耐震性・安定性に優れています。セルコホーム横浜では「2×6工法」に「べ夕基礎」を組み合わせ、より高い安心を追求しています。また、「ベタ基礎」の底面に敷かれた厚い鉄筋コンクリートは、内部を完全に土から遮断するので、湿気によるダメージや、シロアリ被害のリスクも大幅に軽減します。
セルコホーム横浜の「基礎幅」は、住宅金融支援機構基準よりも25%アッブさせた150mmなので、地震などにもびくともしない高い安定感です。
※地盤調査の結果判定によって補強工事が生じた場合は、基礎形状が変わる事があります。

住宅金融支援機構基準に比べ厚さ3倍以上の断熱材を設置
断熱材は良質な細繊維グラスウールを、屋根・壁・床にそれぞれ、216mm・152mm・216mmという厚さで高密度に使用しています。住宅金融支援機構準値(III地区)の55mm・45mm・45mmという数値をはるかに上回る高水準な規格で充填され、次世代省エネ基準と比較しても、1.53〜2.45倍の断熱材が最適な室温を逃すことなく、冬暖かく、夏涼しい快適な生活環境を作り出します。
室内の湿気の壁内侵入を防止
建物の外周壁の内側(室内側)にペーパーバリア(気密シート)を貼り、室内で発生した湿気が壁の内に入り込むのを防ぎます。夏期は、湿度のみを逃がす「透湿」機能を発揮し結露を防止します。冬期は、結露の発生を抑え、通気層工法との相乗効果で、壁体内を常に乾燥状態に保ちます。


断熱性にすぐれたLow-E加工のペアガラスを採用
高断熱・高気密住宅に欠かすことのできないのが、開口部の性能です。セルコホームではLow-E加工の複層ガラスを使用し、ガラスとガラスの間にはアルゴンガスを注入してさらに断熱性を高めていますので、冬場の不快な結露の発生を抑えるだけではなく、夏場の冷房効率も高めることができます。
熱を樹脂部で遮断することで、高い断熱効果を実現
一般的に使用されているアルミサッシに比べて熱が伝わりにくく、結露の発生を極力抑えることができます。また、サッシフレーム内には、小さな空気層を複数形成できるチャンバー構造を採用し、断熱性能をより高めています。


有害な化学物質(ホルムアルデヒド)の量を減らすための対策としても重要な換気
高断熱・高気密の住まいが、健康で快適な室内環境をつくるのに欠かせない設備として、家全体の空気を24時間効率よく循環させる熱交換型換気システムを標準装備しています。換気による熱エネルギーを回収し、取り入れた新鮮な外気に回収した熱エネルギーをのせて室内に返す熱交換気は、室内の暖かい空気のエネルギーを利用して、外の冷たい空気を暖めて取り入れます。

東日本大震災でも強さを証明。強震変形による全壊はゼロ。
2×4住宅の優れた耐震性は、過去の震災においても実証されてきました。社団法人日本ツーバイフォー建築協会による「2×4住宅の震災被害程度調査」の結果を見ると、今回の東日本大震災による被害は、全倒壊7棟、半倒壊69棟となっています。しかしその内訳は、全倒壊7棟中、地盤崩壊による全壊が6棟、類焼等による全壊が1棟。半倒壊69棟中、地盤崩壊による半壊が33棟、液状化による半壊が34棟となっており、いずれも地盤変状に伴う被害であったことがわかります。強震変形による全壊は0。つまり、今回の大震災においても、2×4住宅の耐震性の高さが証明されたのです。
新設住宅着工が落ち込む中、伸び続ける2×4住宅の着工数。
雇用情勢や所得環境の厳しさが反映されて、新設住宅の着工戸数は年々減少傾向にあります。しかし、こうした状況にあっても2×4住宅の着工数は伸び続けています。社団法人ツーバイフォー建築協会による「ツーバイフォー住宅と新設着工推移」によれば、全新設住宅着工数および木造住宅着工数が右肩下がりであるのに対し、2×4住宅着工数は着実に戸数を増やす右肩上がりとなっています。累積着工戸数が間もなく200万戸に達する躍進の要因としては、2×4住宅の住宅性能が日本で認知されつつあることが挙げられています。震災で、優れた耐震性が実証された2×4工法。セルコホームでは、そんな2×4工法のさらに上を行く2×6工法が採用されています。
