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わたしの家自慢

築10年でも変わらないカナダ住宅
快適さと静かさを、音楽ファミリーも実感

神奈川県横浜市青葉区 I氏邸

 

総レンガの外観は10年経っても色褪せず、むしろ風格を増してきました」とIさん。
メンテナンスフリーなのも嬉しい。吹抜けに明るさをもたらすサークルウィンドウは外観のアクセントにもなっている。

  

Iさんは会社員でプロのギタリスト。10年前「家中が快適で心置きなくレッスンできる家にしたい」と新築。その心地よさや遮音性は今でも変わらず続いているという。
「夏はリビングでエアコン一台、冬はガスストーブ一台で家中が気持ちよくなります。冬でもほとんど裸足でだいじょうぶ。床暖房と間違えられるほどなんです。」

 

リビングは全体が吹抜けで、2階の子供室とも室内窓でつながっている。天井高も高くてリビング階段は開放感いっぱい。もし、断熱・気密性の伴わない家なら光熱費ばかりかかって冷暖房が効きにくいはず。ところがI氏邸は光熱費を抑えながら、北側のお風呂まで快適に過ごせるそう。

 

また、もともと優れた遮音性がある家なので、ギター教室も気密ドアと断熱材の厚さを変えるだけで防音仕様にできたという。

 

この家を気に入り「もう建て替えたくない」と言うI氏。「質の良いものをつくり、大事に長く使う」セルコホームの理念が共感できるI氏邸だ。

▽ 写真をクリックすると拡大されます。
オークの無垢フローリングは、10年を経て無垢ならではの深い味わいが増し、家族と共に熟成している。 天井が高く遮音性に優れたリビングは、家族のコンサートホールになる。音響効果もいいそうだ。 1階のギター教室は防音仕様に。土日に7人の生徒が通うが、生活空間や外に音が漏れないという。
   
夫人が希望したアイランドキッチンでは、この家で生まれ育ったお嬢さんがお手伝いをしていた。    
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