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| 外周部に2x6材を使用した、枠組み壁工法を採用しています。従来の木造住宅が柱で家を支える軸組工法であるのに対し、枠組み壁工法=2x4工法は、壁パネル、つまり「面」で支えることにより外部からの力に対して圧倒的な強さを実現しています。事実、国内で発生した大地震においても2x4工法の優れた耐震性は実証されています。カナダの高規格な住宅基準から生まれた2x4工法のさらにひとつ上を行く2x6工法による枠組み壁工法を採用していますので、類い稀な耐震性を実現しています。 | |||||||||
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2x6材は2x4材に比べ、断面係数が約2.5倍の強度を誇ります。さらに、建物の耐震偽装問題で話題となった限界耐力においては、カナダ産の良質な木材を使用している2x6材なので、アメリカ産2x4材と比較しても3.6の限界の限界耐力を有し、同カナダ産2x4材と比較しても、約3.1の限界耐力を持っています。 |
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| 壁パネルの強度を保つスタッドと呼ばれる柱の間隔は455mmとなっていますが、ザ・ホーム ps ではその間隔をさらに狭い406mm間隔で設置。これにより、2x6の強度との相乗効果でより高い耐震性を実現しています。 | |||||||||
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| 地盤の持つ地耐力は、その土地によってさまざま。セルコホーム横浜ではスウェーデン式サウンディング方式を用いた地盤調査によって土地の状態を的確に判断し、適切な基礎及び地盤改良をご提案いたします。標準は鉄筋コンクリート造一体型のベタ基礎。基礎立ち上がり幅を公庫基準値より25%アップさせた150mmとしています。さらに地盤調査により地耐力が不安定との判定によっては、表層改良や杭事故等を施工し、建物本体だけでなく地盤も含めた対策を実施いたします。 | |||||||||
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高断熱・高気密住宅に欠かすことのできないのが、開口部の性能です。ザ・ホームpsは特殊金属膜を2度コーティングしたLow-E2加工の複層ガラスを使用し、ガラスとガラスの間にはアルゴンガラスを注入してさらに断熱性を高めていますので、冬場の不快な結露の発生を抑えるだけではなく、夏場の冷房効率も高めることができます。 |
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一般的に使用されているアルミサッシに比べて熱が伝わりにくく、結露の発生を極力抑えることができます。また、サッシフレーム内には、小さな空気層を複数形成できるチャンバー構造を採用し、断熱性能をより高めています。 |
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高断熱・高気密の住まいが、健康で快適な室内環境をつくるために欠かせない設備として、家全体の空気を24時間効率よく循環させる熱交換型換気システムを標準装備しています。換気による熱エネルギーを回収し、取り入れた新鮮な外気に回収した熱エネルギーをのせて室内に返す熱交換器は、室内の暖かい空気のエネルギーを利用して、外の冷たい空気を暖めて取り入れます。 ![]() |
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| 結露とカビが室内環境を悪くしてしまい、人体にも影響を及ぼします。 | |||||||||
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断熱材は良質はカナダ製細繊維グラスウールを、屋根・壁・床にそれぞれ、216mm・152mm・216mmという厚さで高密度に使用しています。公庫基準値(III地区)の55mm・45mm・45mmという数値をはるかに上回る高水準な規格で充填され、次世代省エネ基準と比較しても、1.53〜2.45倍の断熱材が最適な室温を逃すことなく、冬暖かく、夏涼しい快適な生活環境を作り出します。 |
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建物の外周壁の内側(室内側)にペーパーバリア(気密シート)を貼り、室内で発生した湿気が壁の内側に入り込むのを防ぎます。夏期は、湿度のみを逃す「透湿」機能を発揮し結露を防止します。冬期は、結露の発生を抑え、通気層工法との相乗効果で、壁体内を常に乾燥状態に保ちます。 |
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1階天井に二重貼りした石膏ボードと分厚い断熱材を設置した上に、サウンド・リジリエント・チャネルズというS字型遮音金物を固定しています。空気の層を設けることで振動や音を拡散させる効果があるサウンド・リジリエント・チャネルズと、吸音性を高める効果のある89mmの断熱材、これらの相乗効果が高い遮音性を支えています。 |
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