Works施工事例

藤沢市 MK邸

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2014.11.22 完成

総床面積は39坪の煉瓦のお住まいです。

リビング、ダイニング、キッチン合せて、約20帖の大空間になります。

さらにリビングの隣に、3枚引き戸で隔てられた約5帖のゲストルームを設けました。
その3枚引き戸を開け放てば、リビングと同空間となり、さらなる開放感を得られるでしょう。

キッチンは人気の対面式となります。
キッチン横には、またまた人気のパントリーを設けました。
お料理のし易さ、収納力もバッチリです。

洗面化粧台の横幅は、1m60cmを超える特大仕上げです。

2階主寝室の収納となる約4帖のWICも、見所のひとつです。

外壁材は、セルコホームオリジナルの素焼き煉瓦です。
メンテナンスの必要が殆ど無く、年月を経るにつれて、風合いと趣を増していくのが、素焼き煉瓦の最大の特徴です。

窓周りや屋根などに白い装飾を施していますので、煉瓦とのコントランスで、いっそう素敵な煉瓦の家となるでしょう。

                                         

  • 2×6工法の壁の断熱材は、152ミリの厚みになります。 公庫基準値の45ミリをはるかに上回る厚みです。記:勝又活

  • 縦に並べられている木材は、胴縁(どうぶち)と呼ばれています。 この胴縁の上から外壁が貼られていくわけですが、胴縁のおかげで、外壁の裏に通気層を設けることが出来ます。この通気層は、壁体内結露を防ぐ役割を担います。 記:勝又活

  • 屋根の上には、これから貼られるのを待っている屋根材が置かれています。屋根の素材では、対候性(紫外線や雨風に対する性能)が非常に高いアスファルト材を、標準採用としています。 記:勝又活

  • この白いシートは、壁体内の湿気は外に逃がし、外からの湿気は壁体内に入れない「透湿防水シート」になります。 壁体内の結露を防ぐ役割を担います。記:勝又活

  • バルコニーは、防水性の高い「FRP防水」です。 職人さん、しっかり頼みますよ!  記:勝又活

  • ツーバイフォー住宅の屋根は強風に対して、優れた強度を備えています。 台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されているのです。 その一つが「ハリケーンタイ」と呼ばれる、あおり止め金具です。 この金物の1個当たりの許容耐力は、じつに2,303Nもあります(風速70mの時に金物1個当たりにかかる力は1,666N))。 ハリケーンタイは屋根のたる木と外壁をがっちりと連結し、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにします。 上記文章引用元  一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会ホームページ http://www.2x4assoc.or.jp/quality/wind/wind01.html 記:勝又活

  • 全熱交換型換気システムです。外の新鮮な空気を、室内に近い温度に変換して屋内に入れるため、換気による熱ロスが少なく、高気密高断熱に最適な換気システムです。記:勝又活

  • 2×4工法と比べて、2.5倍の強度を誇る「2×6工法」になります。 記:勝又活

  • 給水管を一箇所に集める「ヘッダー配管」です。 点検やメンテナンスが効率的になります。記:勝又活

  • 標準仕様のベタ基礎です。